やろーじだい

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不定期に行うイベントに関する反省点

読書会にあたって、まとめの記事の日にちから分かるように非常に間があいてしまった。このように間が合いてしまった原因のひとつとして以下の画像のような連絡をしたことにあったと考えている。

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というのも、「ある日以降に追って連絡します」というような曖昧すぎる連絡を行ってしまうことにより、暇になったら連絡しようという風に考えていつのまにか忘れているということが起った。参加者も記憶から薄れていってしまうし、思い出したとしてもその人の中での優先度は下がってしまう。主催者本人としても一度時間が空くとタイミングを見失ってしまい、目先の忙しさに追われて調整ができなくなってしまった。このようなことを二度もやってしまい初回から1年半でたった7回 (つい先月までは4回) しか読書会が行われていなかった。

改善策

改善策として考えたのは単純なことで、次回の設定を曖昧にしないというだけのこと。学年も研究室も違う大学生が常に毎週同じ時間が空いているということは無いので固定することは難しいが、以下の調整さんで行っているように、主催者が空いている時間帯を列挙して参加者全員が参加できる日に行うという風にしている。

前回の調整

この日程の調整を、ある日の読書会が終わった後に速やかに設定するようにした。もし急遽開催が難しくなった場合もすぐさま次の日程の選択肢を提示する。早ければ早いほど参加者も日程の調整がしやすい (優先度を上げてくれる) ので極力早めにやる。これによって前回に自分の体調不良で延期が発生してしまったが、極端に時間が空くことなく問題なく次が開催できた。

杜撰な主催にも愛想を尽かさずに参加してくれている人はたった3人になってしまったが、今後も卒業まで読めるだけ読んでいきたい。

おまけ

会津での生活が辛くなる夏にどこか避暑地でやりたいと思います。(これも早い内設定して連絡します。これはまだ具体的な日程を設定できないので許してください)